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昔も今も「ロハスな南信州」
最近、「ロハス」という言葉をよく聞くようになりました。人と地球に優しい生き方をしている人やそのような考え方をいうのだそうです。長野県南信州は温暖な地にあります。山・川・里がギュッと凝縮されたこの地は、今も昔も自然と人とが仲良く暮らすロハスな土地柄です。
南信州の暮らしを体験
○森林体験 ○郷土食体験 ○花めぐり ○祭り体験 ○そば打ち体験 ○秋葉街道探検 ○農業体験 ○職人技体験 ○歴史探訪 ○田舎暮し体験 ○地産地消体験など
南信州の自然・文化
南アルプス
主峰赤石岳、日本最南端の3000メートル峰・聖岳。駿河湾に向かって南に下る主稜には光岳など名峰を幾度にも従えています。
しらびそ高原
標高2000メートルの高原は大スケールの自然を満喫できます。眼前には荒川岳、大沢岳、聖岳から上河内岳までの大パノラマ。
下栗の里
細かな石を積んだ石垣、急傾斜の狭い土地を耕作した畑が尾根筋まで続き、まさに「耕してして天に至る」光景が広がっています。
上町宿
かつての秋葉道を飯田から小川路峠を越え急傾斜の山道を下り切った所に宿場が発達しました。秋葉詣で栄えた宿の面影を残しています。
霜月祭り
遠山谷の霜月祭りは湯立て神楽の古い形態も今も伝承しています。年も押し迫った十二月、谷の各所からは囃子声が聞こえてきます。
桜守が語る飯田桜
樹齢300年を越える老桜や樹形の素晴らしい名桜が多く残っています。桜の案内人「桜守」と巡る桜見学は飯田の文化に触れる絶好のチャンス。
紅葉の渓谷
秋、錦をまとった山々の間をくねるように流れる天竜川。南信州の秋景色。
柿すだれ
天竜川の下霧が南信州を覆う11月頃になると干し柿のすだれが軒先や干し台に並びます。南信州は干し柿のふるさととして有名。
よこね田んぼ
飯田市千代の山間にあります。「よこうね」の田圃が縮まりその名前に。体験学習でやってくる都会の中学生が農業実習に汗に流しています。